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草と言葉

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エビガライチゴ

林を歩くと、クサイチゴをはじめとして
いろんな木いちごに出会える。
これはエビガライチゴ。
今、実の盛りだ。
萼や茎に赤い毛がたくさん生えていてエビの殻の色みたいだから
ということらしい。
(下の写真では毛の赤さが消えてしまったけど…)
威勢が良くて力強い。
毛の生えた太めのつるがどんどん広がって
地面につくとまたそこから根が生え出す。
実もたくさんついて大きい。
西洋ではラズベリー、ブラックベリーなどが栽培され
絵本などでも木いちごを摘む場面が多い。
日本では人とのかかわりはどうだったのかなー。
日本の気候に合った日本産木いちご、
もっと注目していきたい、と思った。

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by nabana05 | 2010-07-12 10:57 | 草と木 | Comments(2)
Commented by reifuru at 2010-07-13 08:01 x
おいしそうな木いちごですね。日本のものならベランダでも気軽に栽培できるかしら?タネを採るにはまだ早いかしら?
Commented by nabana05 at 2010-07-13 14:40
プランターに適しているかどうかはわかりません。実はかわいいのですが、植物自体は大きくてごっついです。草のいちごと違うのはもちろんですが、木いちごの中でもごっついほうかも…。でもエビガライチゴに限らず、木いちごを種から育てたらどうなるか面白そうですね。
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