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草と言葉

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生き抜くために

自然感察 5・7・5
メジロみな 必死で笹葉の 餌をとる

ずっと行きたかった野鳥を見る会にやっと参加できました!
日野市の公園には長い霜柱が出来ていて
完全防備していた体も次第に冷え切ってきましたが
3時間鳥たちを眺めることができ満足です!

一番面白かったのがメジロ。
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道の両脇に1m~2mに伸びたササの藪を
メジロたちがとびかっています。
笹の茎に必死にしがみついて葉の裏の何かを食べていました。
観察会に参加していた女の子が何を食べているのかみつけてくれました。
お父さんの望遠レンズのカメラを駆使して葉裏から小さな虫をつまんでいる嘴を撮影したのです!
あっぱれ。
どうもアブラムシのように見えました。

写真がよくないですが、カワラヒワもササにつかまって何かを食べています。
遠くて餌が何かはちょっと私には見当がつかなかったです。
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そしてモズ。
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じっと見つめ続けるその先に何が見えたのか?
時折降りては餌をとっているようでした。
ミミズのような長細いものを加えていたという目撃情報もありました。

鳥たちはとにかく必死で常に餌を探しているのでしょう。
凍てつくような冬の日を生き抜けるかどうか。
一匹のアブラムシだってきっと大事なタンパク源なんだろうなあ。
家に帰り、暖かな部屋で饅頭を食べながら一応鳥の苦労を思いやるのでした。
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by nabana05 | 2017-01-15 17:50 | 虫と動物
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